「こうふくの金の鐘」
地域経済の活性化と皆様の幸福を願い「宝石の街 甲府」を強くアピールするため、甲府商工会議所が創立125周年を記念して平成16年に製作したものです。 鐘の大きさ 口径40cm 高さ30cmで18金で作られ総重量は16.7kg(純金の使用量12.5kg)。
1階の中央に位置する豪華なシャンデリア。「宝石の街・甲府」を象徴するように水晶玉、トルコ石、サンゴなどをふんだんに使い、重さは1300キロにもおよびます。また、その奥正面には「平和」をイメージした貴石ステンドグラスが美しく輝いています。
展示販売の内容は、宝石、貴金属、甲州印伝、ワイン、繊維、食品などで県内全域の地場産業製品約7500点が並んでいます。
宝飾のコーナーでは、時価数億円の水晶玉からファッションリングまで、各業者ごとにケースの中に展示販売され見ごたえのあるものになっています。
味のコーナーでは山梨県特産の甲州ぶどうを使った菓子など、果実王国山梨の特長をいかんなく発揮している製菓や甲州名物の煮貝・ほうとうなどの山梨特産品、さらに匠のコーナーでは鹿革を用いた「甲州印伝」などの伝統の工芸品を展示販売しています。
蔵コーナーでは、山梨のワイン・地酒コーナーが、各醸造元、銘柄別に分け展示販売しており、ワインコーナーでは、県産ワイン40社、240種類以上の試飲もできます。
|